お金

[家賃交渉] 電話1本で年間3.6万円節約した方法

新型コロナウイルスが流行して、仕事がなくなり収入が
減ってしまった人は多いと思います。

収入が減るなら固定費を下げるしかない」と思い

家賃交渉をしてみることにしました。

 

その結果

家賃が5万5千円から5万2千円まで下がったので
電話1本で年間3万6千円節約できました。

今回はその時の様子を書いていきます。

 

こんな悩みはありませんか?

  • 家賃交渉ってどうやってするの?
  • いつから家賃交渉できるの?

 

解決する悩み

  • 上手な家賃交渉の進め方
  • 家賃を下げてもらいやすいタイミング
  • 家賃交渉の時の注意点

 

家賃交渉の上手な進め方

 

いきなり「家賃を下げてほしい」と言わない

家賃交渉は管理会社に電話をします。

電話でいきなり「家賃を下げてほしい」とは言いにくいですよね

そこで、最初は別の内容から話しはじめると
家賃を下げてほしいことを伝えやすくなります。

 

わたしの場合は、

「次の契約更新の時期を確認したくてお電話しました」と
契約更新の時期を確認する内容の話しから始めました。

 

次の契約更新の確認を終えた後に、
「実は、家賃のことでご相談がありまして・・・」というように

家賃交渉の話しに流れを持っていきました。

 

 

家賃交渉は「お願い」する。

家賃を下げるか下げないかを決めるのは
大家さんです。

 

自分は不動産会社に大家さんと家賃交渉してもらう
お願いをするだけなので

 

不動産会社に与える印象が悪いと、大家さんに
積極的に交渉してもらえないかもしれません。

 

わたしができるのは管理会社にお願いするだけ

 

管理会社に「家賃を下げてほしい」と伝えるだけでも
言いにくいのに

管理会社は大家さんと交渉しないといけないので
一番嫌な役割をするのは管理会社です。

 

交渉の結果、たとえ家賃が下がらなかったとしても
家賃交渉してくれる管理会社への感謝を忘れずに

 

 

長く住み続けたい意思がある

ただ家賃を下げてほしいと伝えても
期待していた結果は生まれません

 

大家さんに家賃を下げるメリットを示す必要があります。

 

わたしの場合は
「この部屋がとても気に入っていて、本当はもっと長く住んでいたい」

ことを伝えました。

 

家賃を下げることで、あと数年は住み続けてくれるかも
と思ってもらえたはずです。

 

家賃は下がるデメリットはあるけど
あと数年は空室にならないというメリットを提示することができます。

 

 

家賃を下げてほしいとハッキリ伝える

希望する金額も伝えたほうがいいです。

わたしは、家賃が55,000円でしたが
不動産会社にお願いするときは50,000円にしてほしいと伝えました。

 

家賃交渉をしてくれるのは不動産会社です。

こちらの要望や家賃を下げてほしい理由を正直に伝えましょう。
その方が不動産会社が大家さんと交渉しやすいです。

 

必ず書面を交わす

話し合いで決まった内容は必ず書面を交わしてください

 

  • 家賃
  • 何月分から家賃が下がるのか

この二つは最低限入れたほうがいいです。

 

 

家賃交渉のタイミング

 

 

家賃の交渉がしやすいタイミングがあります。

直接、大家さんと交渉をすることはありませんが
家賃交渉のタイミングを工夫することで

管理会社と大家さんの話し合いがスムーズに進みます。

 

 

契約更新の時

一番、家賃交渉がしやすいのが
契約更新の時期が近づいているタイミングです。

 

 

退去者が出たとき

同じアパートやマンションから退去者が増えてきた
タイミングも交渉がしやすいです。

 

大家さんか空室が増えるのを嫌がります。

退去者がでると、新しい入居者の募集をしないといけません
募集をするにも費用がかかるし、いつ入居者が決まるかもわかりません

もちろん、空室のままでは家賃収入が入りません。
最悪の場合は家賃を下げて募集することになります。

 

空室の状態で家賃を下げるくらいなら
入居者の家賃を下げる方が、大家さんとしても

損失が少なくてすむことがあります。

 

退去者が多くなってきたタイミングも
家賃交渉するには良いキッカケです。

 

 

長く住んでいる

同じ部屋に長期間住んでいる人は
家賃交渉にチャレンジしてみてください。

 

これまで大きなトラブルもなく住んでいる人は
大家さんからの信用があります。

 

信用がある入居者は出て行ってほしくないものです。
これからも長く住んでもらうために、家賃を下げてくれるかもしれません

 

 

家賃交渉は当たり前

住み始めたときと同じ家賃で住み続けることはありません

家だって、年数が経てば資産価値が下がっていきます。

価値が下がっているのに、契約した時と同じ家賃を払うことが

おかしいように思います。

 

「家賃を下げてください」とは言い出しにくいですが

「それなら、もっと安いところに引っ越して」とは言われません

 

家賃を下げてと電話するのは気が重いかもしれませんが
電話なんて3分で終わります。

 

3分の電話で年間3万6千円節約できるなら
すこし勇気をだしてチャレンジしてください。