プロフィール

はじめまして
ひきこもりワーカーを運営している

 

まーさんです。

北海道に住む、30代サラリーマンで
今は、妻と子ども(男)の3人で楽しく生活しています。

 

今の生活を送れるようになるのに、色々苦労してきました。

もし、わたしの経験が少しでも役に立つことがあれば嬉しいです。

 

覚えていない部分があったり、見ていて不快な思いを
する方もいるかもしれませんが

子どものころから書いていきます。

 

すこし長いですが、見てもらいたいです。
よろしくお願いします。

 

 

まーさんの基礎は小学生でつくられた

自分の性格の基礎は小学生までにできあがりました。

三つ子の魂百までというのは、本当かもしれません

 

子どもの頃のわたしは、短気で人見知りでした。

学校に遅刻した時、先生に怒られて家に帰ってしまうのに
友達の家のチャイムは押せないという

なんとも面倒な性格

 

ですが、成長していくにつれて、性格が少しずつ変わっていき
短気も人見知りも落ち着いてはきました。

 

基本的な性格は今でも変わっていませんが
また、違う一面が生まれてきます。

 

それが

 

自分の感情ではなく、他人の感情を優先してしまうこと

 

例えば、「なにか欲しいものを買ってもいいよ」と言われても

自分が欲しいモノではなく、何を選んだら喜ばれるか
を優先して考えていて

自分の感情にふたをしてしまう

 

本当の気持ちを言い出せないようになっていました。

 

まわりの感情を優先してしまう性格が原因で
この先、変な思いをすることになります。

 

 

中学生でいじめを受ける。一生消えない心の傷を負う

入学早々にいじめのターゲットにされてしまいます。

 

わたしは背が低くて、小学生の時から
からかわれたり、上級生にも絡まれたりしていて

 

元々、人の目をつけられやすいタイプでした。

 

そんなわたしは、いじめのターゲットにされてしまう
決定的な事件を起こしてしまいます。

 

中学校生活、初日のわたしは
とにかく緊張していました。

 

入学式が終わり、教室に戻ってきたときに
事件は起こりました。

 

わたしは、緊張のあまり
急な腹痛に襲われました。

 

小学生の時なら
「おなかが痛いので、トイレ行かせてください」

といえたと思いますが

 

中学生初日に目立ちたくなかったわたしは

休み時間まで、なんとか頑張ろうと

とにかく必死に腹痛を我慢しました。

 

しかし、

わたしは、想像以上に緊張していたようです。

 

全く、腹痛が良くなる気配がありません。

 

この時、手を挙げてトイレに行けばよかったのですが

ここで、人見知りが発動してしまいます。

 

必死に我慢して、冷や汗をかき始めます。

 

そして、

 

ついに

 

限界を向かえる

 

腹痛に耐え切れず教室で
漏らしてしまったのです。

 

背も小さく、初日に漏らしたやつ

という、これ以上ないくらいの

いじめのターゲットになる理由を手に入れて
中学校生活は最悪なスタートを切りました。

 

いじめられて経験があるわたしが親になって思うことイジメにあったきっかけ わたしは中学生の時にイジメにあいました。 きっかけは入学式当日にどうしてもお腹が痛くなって そ...

 

人見知りなのに、営業職の職場に就職

高校は工業高校に進み
卒業後は、そのまま就職しました。

 

ざんねんながら、第一志望の企業に就職できなくて
地元の会社に就職することに

 

希望していた企業に落ちてしまったショックで
「地元だし、ここでいいや」と適当に就職先を決めました。

 

接客業はやりたくないと思っていた自分が
まさかの、営業をやることに・・・

 

人見知りだし、営業なんて自分には向いていないと
思っていましたが

この会社で10年以上営業として働くことになります。

 

今振り返ると、いい会社に入社したと思います。

 

  • お客さんとの接し方を学べたこと
  • 至上最高の上司に巡り合えたこと

 

この2つはわたしの財産になりました。

 

 

結婚して人生に悩み続ける毎日

仕事が忙しく、帰宅が24時をすぎる日が続いていました。

 

サービス残業も当たり前で
ほかにも、色々な問題が浮き彫りになり

会社の雰囲気は最悪

この会社で働き続ける自信を無くしていました。

 

そのような状態のなか

26歳で結婚をします。

 

仕事・結婚など、今後の人生について
考える時間がどんどん増えていきました。

 

仕事ではミスが多くなり
気が付けば、人の目を見れなくなっていました。

 

・・・仕事が辛い
でも、頑張らなきゃ

 

家族を養うというのが、こんなにも
プレッシャーなのかと感じていました。

 

正直、この頃
かなり精神的に辛かったです。

 

とにかく、今の状況から抜け出さなきゃ
という気持ちでいっぱいでした。

 

「もう、会社を辞めたい」
とばかり考えるようになり

 

焦るような感じで

1回目の転職をします。

 

 

1度目の転職

28歳で1度目の転職

 

早く転職をしたかったわたしは
お義父さんに紹介してもらった会社に入社します。

 

仕事は営業職から肉体労働に変わり
入社して、1か月したらムキムキの体に

本当に慣れない仕事に、苦労しました。

 

また、職場環境にも慣れることができない

 

営業をしていたものの
元々の性格は人見知り

「この職場、自分には合っていない」
と、入社してすぐにわかりました。

 

入社して、半年しないうちに
転職活動をはじめます。

 

すぐに転職活動をはじめた理由はいくつかありますが

 

一番の理由は

適応障害という診断を受けたからでした。

 

 

適応障害の診断を受ける

夜、眠れないようになり
メンタルクリニックを受診することにしました。

 

診断結果は適応障害でした。

おそらく、転職する1年ほど前から
精神疾患をわずらっていたんだと思います。

 

適応障害の原因は職場の人間関係だったプロフィールにも書いていますが わたしは適応障害の診断を受けています。 適応障害の診断がでるまで 眠れなかったり、...

 

病名がついてくれて、気持ちが楽になりました。

自分は病気だから、感情の起伏があったり
仕事もうまくいかなくなっていたんだと

思えるようになりました。

 

妻は

ずっと前から、わたしの様子がおかしくなっている
ことに気が付いていたけど、言い出せなかったそうです。

 

 

現在

その後、最初の転職先も
2年半で退職しました。

 

今は、肉体的にも精神的にも楽になり
病気の症状も良くなってきています。

 

こうして、自分の過去を振り返ることができるのも

今の生活が幸せだからです。

 

もし、自分と同じようなことで悩んでいる人が

このブログを見て

少しでも、生きることに前向きになれたら

わたしのこれまでの苦労も

いい経験に変えられるんじゃないかと

考えています。

 

ブログを始めた理由についてはコチラ

わたしがブログをはじめた理由ひこもりワーカーを運営している ”まーさん”です。 わたしはサラリーマンとして働きながら このブログを書いています...