入社試験の小論文対策




入社試験のひとつに小論文がある会社があります。今回わたしが、転職した会社の入社試験にも小論文がありました。

わたしは今まで小論文なんて書いたことがありません。大学生とかなら論文とか書くのかな

まぁ、わたしは高卒なんで書いたことがあるのは作文くらい

小論文なんてどう書いたらいいのか全くわかりません。

なので、今回の入社試験のために本を読んで勉強することにしました。

 

 

作文と小論文の違い

今まで、長い文なんて作文しか書いたことが無かったから、まずは小論文が何なのかから勉強しました。

簡単に書くと

・作文は思ったことや感じたことを自由に書いていい

・小論文は、感情などは書かないで、データや状況などを基に考えを論ずる

というような感じ、なので小論文の方が堅苦しいような雰囲気

作文は感情を表現するもので、好きなように書いていいですが

小論文は論理的な思考で文章を構成して、自分の考えを主張するといった違いのようです。

だから、小論文では「○○だと思います。」といった表現は使うことがありません。

 

 

重要なのは文章の構成

 

大きく4つの構成で書いていきます。

・なぜなら
・例えば
・もしも
・だから

この4つです。起承転結と同じよな感じですね。

小論文を書くときは、書き始める前におおまかな文章の流れを決めておきます。

この、なぜなら・例えば・もしも・だからに当てはめて内容を決めていくと

全体像が把握しやすくなります。

 

なぜなら

文章の導入部分。

根拠や理由を示すと、本題に入りやすい

 

例えば

事例やエピソードを加え、内容に厚みを出す。

具体的な事例を出すことで、文章全体の説得力が増す。

 

もしも

ここでは、展開を大きくします。違う視点から物事を見たり、違った発想を書くと

小論文の内容に深みが増します。

 

だから

明確な見解を示し、自分が主張したい内容を書く

文章全体を通して一貫性がある内容にする。

練習で書いた小論文を公開

 

将来の夢

 

私の将来の夢、それは幸せに暮らすこと。

あまりにも当たり前な夢だが、それが私の目標である。

その夢を叶えるためには、まず、幸せとは何かを考える必要があるだろう

幸せとは、人によってぞれぞれ違いがある。

お金があれば幸せな人もいれば、将来のことは考えず今が楽しければ幸せな人もいる。

わたしが想う幸せは、精神的な満足感がある生活である。どんなに裕福だとしても、精神的に満たされていなければ幸せとは感じないと考えている。

逆に考えれば、精神的に満たされていれば幸せだともいえる。

精神的に満たされるためには、どのような要因が必要なのだろう

まず、第一に思い浮かぶのは健康だ

健康な体は、日常生活や仕事を行う上で、基本となる要因である。健康が満たされていないと他の要因を満たすことは無いだろう

そして、次に重要な要因だと考えるのが、自己肯定感を持つことができるかどうかである。

自己肯定感の強さな自信につながり、より自分自身を成長させてくれる。

自分の成長を感じることができれば、自然と思考もポジティブになっていく。

ポジティブな思考は、精神面で健全な方向に作用するだろう

日常生活や仕事を通じて、身体的健康と精神的健康が満たされれば、おのずと幸せな生活は訪れるだろうと考える。

 

 

最も関心があること

 

なぜ自然を守らないといけないのか、私たちは自然を切り開いて高度な文明を築き上げてきた。

今の生活があるのは、ある意味では自然を破壊してきたから得られているものである。

しかし、自然から学ぶことはたくさんある。

自然はトライアンドエラーを長年繰り返し、進化をしてきた。

例えば、フクロウの羽は飛行する際に羽の音がしないようにできている。電車のパンタグラフは騒音を減らすために、フクロウの羽からヒントを得て作られている。

他にも、ハチの巣のハニカム構造など、自然界から学び、科学に応用した例は数多くある。

もしも、人により自然が破壊され続ければ、得ることができない技術は数多くあるだろう

科学の力は自然の力にまだ届いていないのだ、そのような自然に人は敬意を払い守らないといけない。

 

 

科学技術の進歩により生活が便利になり、科学技術の発達は人の生活環境を大きく変えてきました。

これまで人によって行われていた仕事が機械によって行われるようになりました。

AIの発達によって人は仕事を奪われてしまうのだろうか?

私は、AIによって仕事が奪われてしまうことは無いと思います。

なぜなら、今までも機会によって産業が大きく変化してきましたが、それでも人は働き続けています。

人が必要とされる分野は変わるかもしれませんが、人の仕事が無くなることは無い。

例えば、駅の改札を例に見ると今は自動改札が当たり前になっていますが、

それまでは駅員さんが、一枚一枚切符を切っていました。

改札の仕事を機会に任せることができるようになった分、駅員さんは他の業務に力を入れる事ができるようになりました。

業務の一部が機械化されたからといって、仕事の全てが奪われる訳ではありません。

もしも、それでも、AIによって働く先が無くなると思っている人は、働き方そのものを見直すべきなのかもしれません。

時代の変化とともに、人間の働き方は変わっていきます。産業革命やITの普及など大きな転機は今までにもありました。

そのような時代の変化に対して、人は新たな仕事を生み出したり、働き方を見直すなどをして対応してきました。

確かに、AIの発達によって機械化される業務は多くあるだろうと感じます。しかし、人はその変化を受け入れないといけません。

機械化しにくい分野を追求したり、新しいことに挑戦するなど、人も進歩することが重要だと考えます。

 

 

人とのコミュニケーションで大切にしている事

 

人は、常にコミュニケーションを求められる生き物だ。

コミュニケーションの方法に正解はないのかもしれない

だが、コミュニケーションにおいて、あまり良くないことはある。

わたしが営業の経験から学んだことを基に考えてみた。

そして、わたしがコミュニケーションにおいて意識していることがいくつかある。

まず大切にしているのが、マイナスな印象を与えるな言葉は使わないようにすること

質問したいして、否定的な返答をするときにも、相手を直接否定する言葉な避ける。

例えば、○○が嫌いという内容を伝えたい時には、○○は自分には合わないといった風に

相手を否定しない言葉を用いるようにする。

そして、相手との距離感を大切にすること。人によって快適な距離感というのがある。

コミュニケーションにおいて、この距離感を意識しないといけない。

もしも、距離感を考えずに人と接するとどうなるのでしょうか?

いきなり相手との距離を縮めようとすると、逆に嫌悪感を抱かせてしまうことになるでしょう。

それは、人によってそれぞれコンフォートゾーンが存在していて、その領域に初めから入るべきではない

急に踏み入られたくない距離まで、入ってしまうと第一印象が悪くなってしまう。

否定的な言葉を使わない、相手との距離感を大切にする。

この二つを意識するだけで、コミュニケーションの質というのは変わってくる。

 

 

チームと個人について大切だと思う事

 

チームで求められる事と個人で求められる事の根本的な要因は変わらないと考える。

なぜなら、組織で活動している限りひとりで完結する仕事は無いからである。

チームと個人では、求められる要素に変化はあるだろう、チームでは、上流の工程と下流の工程があり、

全体の状況を考え、求められるものがある。ものごとがスムーズに運ぶように、ほかの工程ともコンセンサスを取りながら、仕事を進めることが重要になる。

しかし、チームとなると責任の所在があいまいになってしまう部分がある。チームでなにか仕事をする際は責任の範囲を決めておく必要があるだろう。

個人の場合は、仕事の範囲、責任の範囲がチームで動く場合と比べると、とても広い、だが商品を売ったり、サービスを提供したりなど、

個人で動く場合であっても、必ず相手がいる。自分の仕事の先に人がいる事を忘れてはいけない。

与えられた、責任を全うするとうい意味では、チームも個人も変わりは無いだろう。

 

10年後の自分

 

わたしは、10年後の自分がどうなているのか想像がつかない。

なぜなら、最近の世の中は変化がとても早いからだ

例えば、10年前にスマートフォンを街中のみんなが持ち歩いて、常にインターネットを見ているような

世の中を想像していただろうか

今の世の中は、どこにいても、すこし時間が空けばスマートフォンで情報を手にすることができる。

また、さまざまな事が機械化され、時間の使い方に変化が起きている。

科学技術の進歩が時が進むスピードを速めるのかもしれない。

もしも、科学技術の進歩に自分が追い付いていけなかったら、どうなるのだろう

最も心配なのが、教育である。わたしには、3歳になる息子っが一人いる。

親であるわたしが、世の中の技術についていけなければ、未来を見据えた教育を受けさせることができない。

教育の格差は、子どもの将来に影響を与える。子どもの可能性は出来るだけ広くしたいものである。

最新技術についていく為には、今をどのように使うかが重要だと考える。

それは、今の先に未来があるからである。

10年後の未来は想像がつかないのなら、常に最新技術に触れていることが大切だ

 

 

小論文は書くことでしか上達しない

 

実際に小論文を書く練習をして感じたのが

小論文を上達させるには、とにかく書いて練習するしか上達しないということ

本を読んで、基本的な考え方や文章の構成などを理解できても

それを文字に起こすと、思った以上に手が止まってしまします。

特に、小論文は作文と違って書く内容や書き方にある程度制限があります。

その制限の中で、文章の導入から自分の主張までを書き上げるのは難しいものです。