北海道の大地震を経験して、震災時にとるべき災害対策




先日、北海道で震度7の地震が発生しました。わたしの住んでいる家でも物が散乱し、停電もして使える家電はガスコンロだけでした。

ガスは使えたので、お鍋でご飯を炊くことはできました。オール電化の住宅じゃなくてよかった。

地震が起きたのが夜中で、明け方の仕事は急遽休みになって、休みになったおかげで災害に必要な品物を買いに行くことができたのは助かりました。

近くのホームセンターに買い物にいったけど、お店には長蛇の列、お店に入るだけで3時間もかかった。普段から万が一に備えて防災グッズは揃えておくべきですね。

我が家には懐中電灯すら無かったので、震災に対する意識の低さを痛感しました。

 

震災の時に準備しておきたい防災グッズ

 

携帯ラジオ

災害にあうと、今まわりがどんな状況なのかわからないととても不安になります。被害がどれくらいなのか、水はいつまで使えるのか、停電はいつ復旧するのかなど

知りたいことはたくさんあります。まだ、電気が使える状況ならテレビで情報を得ることができるけど、今回の震災みたいに停電になってしまうと情報を得ることができません。

携帯用のラジオがあれば情報を得ることができます。できれば電池式のものより手回し充電式のラジオがいいです。

 

携帯の充電器

携帯電話は災害時の必需品です。携帯電話1台あれば、懐中電灯にもなるし、情報を得ることもできます。とくに役所のホームページには貴重な情報がのっています。

携帯電話の充電には限りがあります。携帯電話が使えなくなると一気に不便になります。電池式の充電器があれば、停電時でもスマホを充電できるので重宝します。

 

懐中電灯

停電時の必需品です。1本だけでなく2、3本あると、行動するときに便利なので多めに揃えといたほうがいいです。

 

乾電池

懐中電灯やラジオ、スマホの充電に使ったりと災害時にはよく使います。電池も多めに準備しておくと安心です。

乾電池には消費期限があるので、買いだめしているのであれば消費期限が切れていないか確認しましょう。消費期限は乾電池のマイナス側の側面に書いてあります。

 

ローソク

灯りをとる手段のひとつとして準備しておいてもいいでしょう。電池を使わないのもメリットです。また、ローソクの灯りは気持ちが落ち着います。

 

食料・水

やはり、災害時に一番困るのが食料です。わたしも、夜が明けてすぐに、コンビニに買い物に行きましたが、おにぎりやパンは全くありませんでした。その日はカップラーメンを何個か買えただけでした。

普段からカップラーメンや缶詰など保存がきいて、電子レンジが使えなくても食べられる食材は用意しておきましょう

 

ポリタンク

断水になったとき給水所で水を貰うときに必要になります。水は飲むためにもひつようですが、トイレを流すときにも使ったり、想像以上に多く使います。一度に大量の水を確保するためにポリタンクは必要です。

 

ガソリン

災害時は車に燃料を入れておくことをオススメします。車であれば冷暖房は完備されていますし、ラジオも聞けて、スマホも充電できます。

車のガソリンがあれば、車の中で一晩過ごすのはそこまで苦になりません。

しかし、災害時はガソリンスタンドも激込みするので注意しましょう。

 

現金

災害時はクレジットカードが使えないお店が多くありました。カードでは買い物できないので、ある程度現金を持ち歩きましょう。