1万円以下で買えるサーフィンで使えるオススメの時計はニクソンのタイムテラー




サーフィンをしていると時間の経過がわかりにくいです。

海から上がったたびに時間を確認していたら面倒ですよね

 

仕事に行く前にサーフィンをしたり、午前中だけサーフィンをやったりする人は時計があると便利です。

 

サーフィン用の時計も販売されていますが、機能が充実している分価格も高くなってしまいます。

サーフィンの時に使えて、時間が知れればいいという人に向けてオススメの時計を紹介します。

 

ニクソンのタイムテラーがオススメ

安心の10気圧防水

サーフィンで使える時計として一番気になるのが、防水性能です。

 

生活防水程度の性能では、波にもまれたりするサーフィンでは不安があります。

なので、防水性はある程度高いものを選ばないといけません。

 

ニクソンのタイムテラーは10気圧防水で水深100mまでの防水性能を有しています。

これだけの防水性能があれば安心してサーフィンでも使えます。

 

 

 

シンプルで軽い

サーフィンでは、パドリングをしたりと手を動かす動作が多いです。

ですので、時計自体が大きすぎたり重たかったりすると、パドリングをするときなどに邪魔になります。

 

タイムテラーはデザインがシンプルで非常に軽く、身に着けててもサーフィンの邪魔になりません。

 

 

価格が安い

タイムテラーの魅力の一つに価格の安さがあります。

ですが、わたしは高い時計は望んでいません。

 

サーフィンで使う時計は消耗品に近いと思っています。

高くて良い時計はたくさんありますが、安くていい時計は中々ありません。

 

「防水で時間がわかればいい」わたしにとってニクソンのタイムテラーはまさに求めている時計でした。

 

 

電池交換も自分でできる

時計を選ぶ大切なポイントの一つに、電池交換を自分でできるか?があります。

 

電池交換が自分でできないタイプの時計だと、電池が切れるたびに時計屋さんへ行って電池を交換してもらわないといけません。

そうすると時計の維持費も高くなっていきます。

 

安く長く使うためには自分で電池交換できるものを選んだ方がいいです。

 

電池交換の仕方も簡単で、裏蓋についている4本のビスを外すだけで簡単に電池交換できます。

電池交換用のドライバーはダイソーなどに売っているもので充分です。

 

ビスとサイズが合っていないドライバーを使うとビス山を壊してしまい裏蓋が外せなくなってしまいます

 

わたしは一度ネジ山を壊してしまい、時計が使えなくなってしまったので、念のためにネジすべり止め液を使っています。

 

 

まとめ

サーフィン用の時計も販売されていて、サーフィン用の時計だとGPS機能がついていたりタイドグラフ機能がついていたりするものがあります。

タイドグラフ機能とは

タイドグラフ機能とは、潮位のデータを見ることができる機能です。

サーフィン中にいろんな情報を知りたい人は、多少高価でもサーフ用の時計を選ぶといいです。

 

わたしのように時間だけわかればいいという人にはニクソンのタイムテラーはオススメです。

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