身体を痛める。ケガが多い職場は今すぐ辞めるべき




従業員がケガをしても会社は何にも痛くない

肉体労働に仕事だと、ケガをすることもあると思います。

ケガをして一番困るのは誰でしょうか?それは、ケガをした本人です。

従業員がケガをしても会社は何にも困りません。せいぜい労災で終わりです。

慢性的にケガ人がいるような職場でも会社は何にも気にしていないのが事実です。

 

仕事で身体を痛めるなんて無駄しかない

私自身、営業職から体力仕事に転職しました。入社して1か月も経たないうちに、両手が腱鞘炎になり指が曲がらなくなりました。

今でも指が曲がらず、こぶしを握ることができません。

一生懸命働いても、身体に後遺症が残ってしまいました。

仕事で身体を痛めるなんて、私生活に支障がでるなんて無駄でしかありません。

 

健康な身体は一番大切な宝物

普段不自由なく歩いたり、スポーツをしたりできるのは本当に素晴らしいことです。

わたしも不自由なく体が動いたときは気にも留めたことなかったのですが、生活に支障が出るようになってから

自由に体を動かせることの素晴らしさを体感しています。

 

健康寿命が大切

若いうちは多少身体に無理をかけても大丈夫だと思いがちです。

ですが、若いうちに無理をすれば後に必ず身体に現れます。

幾つになっても健康で元気な身体を保つことはとても大切です。

定年を迎えて時間ができたのに、仕事で身体がボロボロなんて悲しすぎます。