資産運用するならオフショア地域がいい理由




オフショア地域とは

簡単に言うと税金がかからない地域や国のことです。代表的な国だと、シンガポールや香港かオフショア地域になります。

仮に日本で株で利益が出た場合は利益の20%を税金でもっていかれますが、オフショア地域だとその税金がゼロということです。

また、そのような地域は金融が発達しているので、魅力的な金融商品がたくさんあります。

 

資産は複利で運用する

オフショア地域で販売されている金融商品は複利で運用されるものが多いです。

日本には複利で運用される金融商品は無いので、同じ元本でも10年後、20年後だと利益にかなりの差があります。

さらにオフショア地域で資産運用すると税金もかからないので、良いことばかりです。

複利についてはコチラに詳しく書いてあります。

世界最大の発明「複利」を知っているか

 

日本は資産運用に関して後進国

日本には資産運用に文化が浸透していません。貯金しろと言われたことがあっても、投資しろと言われたことはないでしょう。

投資に関してまだまだメジャーではない日本とオフショア地域などの金融立国をくらべると、商品の利益率も大きく違います。

やはり、金融が発達している海外の方がいい金融商品が多いです。

わたしが運用している投資信託も安定的に利益を出してくれています。

初めて資産運用するのであれば日本の商品でもいいですが、高い利益を出すならオフショア地域などの海外に目を向けるのがいいです。