生命保険に入る意味なんてあるの?




そもそも生命保険って何?

簡単に言うと、死んだらお金が貰える保険

運悪く若くして死んでしまった時のために備えておく保険です。

入る理由としては、葬儀代や残された家族の為といった感じでしょうか

当たり前ですが、死亡した本人が貰える保険ではありません。

 

生命保険の種類

生命保険の種類は3つしかありません。それぞれの特徴を簡単に説明すると

 

定期保険

保障期間が定まっている保険を定期保険といいます。大体は10年を一定期間としているものが多いです。

例えば、10年間は死亡保障が1000万円で、毎月の保険料が1万円ですよといった感じです。

10年を過ぎると、保険の更新があり保険の更新の度に毎月の保険料は上がっていきます。

この保険は満期になってもお金は1円も戻ってきません。いわゆる掛け捨て型の保険です。

 

養老保険

任期が満了すると死亡保障と同額の満期保険金が貰える保険

なので、人気が満了すると死亡保障は無くなります。

死亡保障+貯蓄といった感じですね。

仮に、満期を60歳で死亡保障を1000万円に設定します。

60歳になる前に死亡してしまったら、死亡保険金が1000万円

60歳の満期まで生きていれば、満期保険金1000万円が貰えることになります。

 

終身保険

定期保険や養老保険とは違い、死亡保障が一生涯続きます

終身保険も貯蓄型の保険です。終身保険は保険を解約した時に解約返戻金というのが支払われます。

解約返戻金の金額は保険に加入している期間が長いほど増額します。

 

生命保険に入らなくてもいい人

単身の人

生命保険は誰のための保険でしょうか、生命保険は保険の加入者が亡くなって困る人のための保険です。

亡くなって困る人は誰でしょうか?それは、養っている家族や子供です。

逆に言えば養っている家族がいなければ、死んだときに多くのお金を残す理由なんてありません。

 

保険料の節約の仕方

 

まずは、今入っている保険の内容を把握することです。

死亡保障の金額はいくらなのか、保障はいつまで続くのか

そして、保険としての役割は何なのか、十分な内容なのか

内容を正確にる回していないと、毎月の保険料が高いのか安いのか判断できません。

今は、無料で保険の相談に乗ってくれるところもあるので、利用してみるといいと思います。