投資に潜む代表的な5大のリスク




リスクとリターンは表裏一体です。リスクは必ず存在します。

リスクを正しく評価して、資産運用に役立てましょう

 

投資にまつわるリスク5選

 

マーケットリスク

 

価格の変動で発生するリスク

絶対的に存在するリスク

 

10万円株 市場で乱高下します。乱高下することをマーケットリスクといいます。

マーケットリスクがゼロというと必ず値上がりする商品ということになるので、そんな金融商品は存在しません。

 

大事なのは元本に対してどれだけのマーケットリスクがあるかどうか

年間10%の利益を見込むのであれば、リスクに関しても値㎜菅10%存在すると思ってください。

基本リターンとリスクは1対1です。

 

10%のリスクを許容できるかどうか

リターンが10%リスクが10%だと変動率が20といいます。

 

変動率のことをボラティリティといいます。

 

自分のなかで許容できるボラティリティの幅を決めるといいです。

 

 

為替変動リスク

外貨建ての資産

為替のレートというのはいつも変動しています。1ドル100円の時に1万ドル貯金したとします。

1ドル90円の時に引き出すと90万円になって戻ってきます。

外貨建て

運用で利益が出てたとしてもとしても、監禁するときの為替次第では負けてしまうことがあるということ

運用で勝って、為替で負けたことになります。

 

その逆のパターンで運用で勝って、為替でも勝つこともあります。

 

 

流動性リスク

すぐに現金化できるかできないかが流動性リスクといいます。

 

現金化しようと思った時から、実際に現金化するまでの期間を流動性リスクが高いといいます。

土地や不動産などは、流動性リスクが比較的高いです。

 

 

カントリーリスク

発展途上国でよくあります。

投資対象国や地域で政治・経済の状況の変化によって証券市場や為替市場に混乱が生じた場合、そこに投資した資産の価値が変動する可能性のことをいいます。

 

 

デフォルトリスク

運用以外で無くなるリスク

資産運用は怖いというイメージがあると思います。詐欺やポンジスキームといわれるようなものです。

 

しかし、デフォルトリスクがあるからといってダメだということではありません。

その投資が上手くいかなかっただけで、もしうまくいった場合、爆発的に利益が出る可能性もあります。

 

 

リスクがあるからその商品がダメだということはありません。リスクは必ず存在します。リスクを許容できるかどうかが大事です。

 

 

デフォルトリスクを避けるためには

個人名義や金融機関ではない会社名義に振り込む

個人やその会社

 

金融の免許の持っている会社に自分の口座を作り、そこに振り込む

証券会社と個人のお金は分別管理されているので、デフォルトリスクで失う事ありません。

 

 

運用は難しいです。運用はプロに任せちゃいましょう

海外ではプロ個人口座というものがあります。日本には存在しません。

お金の入出金は口座開設者しかできません、しかし運用はプロトレーダーさんに委託することができます。