子どもが生まれると実家に帰省する回数が増えた




子どもができる前は近所に住んでいても、とくに実家に用事がなかったら、行くことはありませんでした。

そういう人はけっこういると思います。

 

 

それが、子どもが生まれてからは月に1度は実家に帰るようになりました。

やっぱり子どもが生まれると考え方が変わります。

 

 

子どもが産まれる前は、自分が親になるという感覚が分かりませんでした。

親になるといろんなことに対して考え方が変わってきます。

 

 

とくに両親に対する考え方が変わりました。

親孝行じゃないですけど、両親を喜ばせてあげたいという想いが生まれてきました。

 

 

子どもをつれて実家に帰ると、両親が嬉しそうなんです。

それだけ孫ってかわいいものなのかなと思います。

 

 

両親を温泉旅行とかに連れて行ってあげたりはできていないけど

子どもの顔を見せてあげるだけでも、ささやかな親孝行になっているのかなと感じています。

 

 

木山裕策さんのhomeという歌の歌詞に、不思議なことに君をいとしく想えば想うほどパパのパパやパパのママにほんとにありがとうって言いたくなるんだ

というフレーズがあります。自分が親になってこの歌詞の意味を身をもって理解できます。

 

 

親になるということは、自分の子どもをしっかり育てていくことも重要ですが、

それと同時に自分の両親のことも大切にしないといけないんだと自然と思うようになりました。

 

 

子どもを育てる大変さ

家族を支えていく大変さ

そして子どもと一緒にいられる時間よりも、両親と一緒にいられる時間の方が短いこと

 

色々なことを子どもが生まれて親になって気が付かされました。