妊娠中はたんぽぽコーヒーでリラックス




妊娠中は食べ物や飲み物に気を使わなくてはいけません。
今回はそのひとつカフェインについてご紹介します。

カフェインを多く含む食品

コーヒーや緑茶、紅茶などはよく知られていると思います。

他にもココア、コーラ、栄養ドリンク、チョコレートにも多くのカフェインを含んでいます

 

カフェインが与える胎児への影響

胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに影響を与えます。カフェインを摂取する量が1日当たり150mgも妊婦さんと300mg摂取する妊婦さんとでは、流産や早産のリスクが2倍高まるといわれています。

また、低出生体重児、発達障害の原因になるという研究結果もあります。

カフェインは胎盤を通じて赤ちゃんにも届きます。赤ちゃんは肝臓がまだ未発達なので、カフェインを処理するの時間がかかります。

胎児に負担をかけないためにも、カフェインの摂取は控えめにしましょう。

 

カルシウムが排出される。

カフェインの代表的な作用に利尿作用があります。尿と一緒にカルシウムも排出されてしまいます。

カルシウムは胎児に骨は歯を作るのに必要な栄養素です。また、カルシウムが不足すると母体からカルシウムを補おうとするので母体の骨や歯が弱くなってしまいます。

 

お茶やコーヒーを飲みたい人へ

コーヒーなら1日2杯までなら大丈夫とされています。コーヒーやお茶にはリラックス効果があるので適度に楽しむのがいいでしょう。

コーヒーと一緒にチョコレートなどを食べる場合はチョコレートに含まれているカフェインにも気を付けましょう。

 

カフェインを摂るのが気になる人へ

今はノンカフェイン飲料がたくさんあります。そのなかに一つにたんぽぽコーヒーがあります。たんぽぽの根を焙煎して作られます。

別名たんぽぽ茶とも呼ばれています。

たんぽぽコーヒーと名前はついていますが味はコーヒーと麦茶の中間、どちらかというと濃い目のほうじ茶に近いです。

牛乳や豆乳を入れるとカフェオレのような味で楽しめます。

妊娠中、どうしてもカフェインが気になる人には、たんぽぽコーヒーをオススメします。