夫は気が付かない 妊娠中の妻の体の変化




お腹が大きくなる。

この変化に気が付かない夫はいないと思います。

お腹が大きくなると、今まで着ていたすくが着られなくなったり、日常生活に支障が出てきます。

妊娠後期には足元すら見えない状態です。階段の上り下りや、冬場の凍った道を歩くときは注意が必要です。

足元が悪い場所を歩くときは、手をつなぐなどして支えましょう。また、マタニティウェアの用意も必要です。

 

体重が増えやすくなる。

妊娠中は、赤ちゃんに必要な栄養を送ったり、出産の準備など、ホルモンの作用で脂肪が蓄えられやすい体になります。

また、おなかが大きくなってくると運動量も減ってくるので、体重の管理は注意しないといけません。

体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクが高くなります。

妊娠中の体重の増加は7~12kg前後を目安にするといいです。

体重に関しては産婦人科でも厳しく管理されます。

 

胸が張ってくる。

妊娠をすると赤ちゃんに母乳をあげる準備がはじまります。そのため胸が通常より張ってきます。

 

つわりが始まる。

だいたい妊娠4週~15週目くらいにつわりが起こります。つわりの症状は人によって様々です。

つわりは大変辛いものです。症状が長く続く人は出産までつわりが続きます。つわりには家族の支えがとても重要です。

つわりの症状などについてはコチラにまとめてあります。

夫は悪阻にどうサポートしたらいいのか

 

肌が荒れる。

妊娠中の堀門バランスの変化や睡眠不足から、肌が荒れる妊婦さんは少なくありません。

 

妊娠線ができる。

妊娠線はお腹が急激に大きくなることで、皮膚の真皮や皮下組織がその伸びるスピードについていけなくて皮膚が裂けてしまう亀裂です。

妊娠線はお腹だけでなく、胸のまわり、おしり、太もも、二の腕なんかにもできます。亀裂は、赤や紫色のような線がはいります。

妊娠線は一度できてしまうとなかなか消えることがないので、しっかりと保湿をしてケアしてあげましょう。