不景気だからこそ脱サラを考えてみる




人はどうして働くのか

まーさん
どうして、働いているんですか?

みなさんなら、こう聞かれたらどのように答えますか?

サラリーマン
社会の役にたつため
OL
お客さんに喜んでもらうため

などの想いで働いているはず。

はず・・

はず・・・・・本当ですか?

本当は「家族のため」、「お金を稼ぐため」、「生活をするため」といった考えの方が多くはないですか?

  • 生活をするためにはお金が必要
  • お金を稼ぐためには仕事をしなければいけない
  • 仕事をするためには就職して会社に勤めなければいけない

誰かに教えられた訳でもないのに、上のような方程式が身についていて、会社に勤めることに疑問を抱くことなく、さらには就職氷河期と言われている昨今、「就職できた、よかった~」と喜んでいる。

 

私も学校を卒業して就職をしたときは、「就職できてよかった」と安堵した。

また、私が就職した企業は、比較的安定した業種のため会社が倒産する心配など一切していなかった。

そうして10年間、サラリーマンとして生活を送っていた、

しかし、この10年で思考が一変、今ではサラリーマン生活が不安でたまらない

  • 人事異動や転勤などを理由に、私生活まで会社の影響を受ける
  • どれだけ成果を上げても、給料に反映されない(逆に成果を上げなくても、一定の給料は支払われる。)
  • サラリーマンでいる限り、倒産やリストラのリスクがある。

大きく分けてこの3項目が不安の要素だと感じている。

この不安から解放されて生きるための方法を模索して実現させる。

 

サラリーマンのメリット・デメリット

いきなり、「退職届」を突き付けて辞めてしまいところですが、一旦冷静になって、サラリーマンのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

サラリーマンのメリット

  • 定期的に安定した収入がある。
  • 福利厚生が充実している
  • 社会保険、厚生年金の半分を会社が負担してくれる。
  • ローンの審査が通りやすい
  • 確定申告が必要ない

 

サラリーマンの最大のメリットは定期的に安定した収入があることだと思います。ミスをしても、仕事の成績が悪くても、毎月の給料とボーナスはもらうことができます。

毎月安定した収入があると、それが精神的安定にもつながります。

 

サラリーマンのデメリット

  • 仕事内容を選べない
  • 人事異動や転勤がある
  • 成果に対して収入に変化がない
  • 上司や部下によって仕事環境が左右される
  • 倒産やリストラの可能性がある

 

サラリーマンの一番のデメリットは倒産やリストラの可能性があることでしょう。

大企業でも、リストラがある時代です。会社員である限り無職になってしまう可能性はゼロにはなりません。

 

メリット・デメリットのほかに

正社員で勤めていれば、給料も右肩上がりに上がっていき、定年を迎えて、老後は退職金と年金で生活

このような人生モデルを描いていないでしょうか?

 

少子高齢化が加速していく中、年功序列ありきの生活モデルは崩れています。実際に企業は能力主義の考えに変わり、年金支給年齢は引き上げられています。

「どこ会社も同じだから大丈夫」なんて考え方していませんか?

 

いま一度、働き方を見つめ直し、これからの働き方を探してみませんか?